株式会社 星野工務店

こだわりの家作り

お客様の声③

先日引渡した、お施主様のご両親からのお手紙より一部抜粋

空調は比べものにならないくらい安定して、過ごしやすく子どもたちがうらやまくなりました。

また、広いトイレや使いやすいキッチンなども拝見し、その設計施工に感謝しています。

お客様の声②

新潟県分水町S様
決め手は同室内の非FP空間(納戸)との差。FPパネルの有無の差が歴然!

●モデルハウスでビックリ体験●
FPの家との出会いはとても劇的でしたね。というのも、今から5年ほど前に一度、家を建てようと思ってモデルハウスを10棟ほど廻ったことがあるんです。その時、FP会員工務店さんのモデルハウスで、同じ室内なのにドア一枚はさんでガラっと温度が違う納戸を見せられ、これはすごい!と思っていたんですよ。それから3年ほど経って、今度こそ家を建てるぞ、となった時、もう頭の中にはFPの家しかありませんでした(笑)ちょうど冬に見学に行ったものですから、納戸と室内の温度差がすごくよくわかりましたからね。

●タブーだった吹き抜け●
寒い新潟では、熱効率の悪い吹き抜けは長い間タブーとされてきました。あってもせいぜい玄関ホールだけというのがほとんどです。でも、FPの家なら大丈夫だというので、モデルハウスはリビング全体が大きな吹き抜けになってたので、そのあたりも決めての一つですよね。階段は絶対にリビングから上がるようにする、というのが私の基本方針だったものですから、そのために全体に吹き抜けにせざるを得ない・・・、それが出来るのはFPの家だけ、というわけです。昔は不経済と言われてましたけど、FPの家は逆に家全体の空気の流れを考えますので、かえって経済的なんですよ。

お客様の声①

新潟県三条市H様
人生で最大の事件だった大洪水。でも、FPの家は家族と家をしっかりと守ってくれました。

●真っ先に駆けつけてくれた工務店さんに感激●
家を建てて10年も経つというのに、水に浸かった翌日には工務店の専務さんが様子を見に来てくれました。ご自分の住んでいる地区も水害に遭ったというのに・・・。うれしかったですねぇ。車庫の中を見ると水位がよくわかりますよ。むき出しのボードの腰の上あたりの高さに、くっきりと色の違うラインがあるんです。その高さまで水がきたんですよ。おかげで家族みんなの車4台が全部ダメになっちゃった(笑)川が決壊したと聞いてから2~3時間でもう水が着ましたからねぇ。家の中へはまず、玄関から水が入り、次に和室の床からバァ~っと噴き出すように浸水しました。前もって家具や畳を上げておいたのでそういう被害は小さくて済みました。

●洪水にもビクともしなかったFPの家●
結局、床上30センチほどの高さまで水浸しになったのですが、FPの家はそのあとがすばらしかった!水が退いたあと、泥を流すために家の中をホースで水を勢いよく出して洗い流したんです。どうせ濡れたついでですからね(笑)。それから、キッチン回りを改修してもらおうと専務さんに来ていただいて、キッチンの壁をはがしてみたんですよ。そうしたらFPパネルがビンッとしててまったく損傷がないんです。これはすごいことだと驚きました。

●どこよりも被害の少ないFPの家に感激●
ご近所の家もほとんどが床上浸水したため、水害後にカビが発生し、悪臭も抜けない状態だったみたいです。特にグラスウールは全滅状態で、ほとんどの家が壁をはがしての大工事だったそうです。でも、我が家はまったくカビも出ないし臭いも数日で消えました。お隣さんなんか、壁をはがしてすっかり工事が終わったのに、しばらくしたらまたカビが生えてきて、結局もう一度全部壁をはがして工事をやってましたよ。尋ねて来たお客様が「この家は暖かいですねぇ」と感心していくのもこの10年変わらず続いてきました。まぁ、FPの家は本当に丈夫で長持ちだということを実感しています。